格闘技からサッカー、野球などで勝負にかける選手たちの熱き言葉。
格言、金言の数々を紹介。
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「未来をかえるイチロー262のNextメッセージ」編集委員会
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井上悟/記録
−「記録」とは、そして「走る」とは何なのか

 記録については決めていない。
  決めるとそこでストップしてしまうでしょう。
   それが嫌なんです。

 走ることは今しかできない。
 なぜだか気持ちが大きくなれるんです。
 それにスタートにつくと腹くくるしかなくなる。
 その感覚がたまらないんです。


   井上悟(陸上、元100m日本記録保持者)

「Number No.384」より

| 陸上 | 12:52 | comments(1) | trackbacks(0) | このページのトップへ
ダニエウ・アウヴェス/転換
大きな目標を達成したあとというのは、無意識のうちに気が抜けてしまうものでね。
僕たちはフットボーラーである前にひとりの人間であって、機械では決してない。
だから、最高の状態をつねにキープすることはできないんだ。

唯一できるのは、過去をすべて忘れて、明日の勝利のためにトレーニングに励むことだけなのさ。


   ダニエウ・アウヴェス(サッカー)

「WORLD SOCCER DIGEST」2008.8.21 No.273 P17より

| サッカー | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
大山康晴/壮健
普段の生活がしっかりしている人間が本当に強くなる



   大山康晴(棋士)

「中央公論 2007.11月号」より

| その他 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
上野由岐子/心中
まだまだ不安はあります。
データを出して相手選手の研究もしていますが、データがすべてではないし、じゃ、最終的に何で抑えられるかというと、やっぱり自分の気持ちなんですね。

絶対に相手に負けたくないという気持ち。

その気持ちが強ければ強いほどその気持ちがボールに乗り移るというか……。

ちょっとでも自分に不安があったり、迷いがあるボールって、たとえそれがいいボールであったとしても、やっぱり打たれちゃったりする


   上野由岐子(ソフトボール)

「VENUS北京―篠山紀信北京オリンピック女子アスリート写真集」 より

| その他 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
パオロ・マルディーニ/犠牲
よく聞かれるんだ。
「サッカー選手になったことで、ずいぶんと多くのものを犠牲にしたんじゃないか」ってね。

 たしかに、土曜日の夜を楽しく過ごした記憶はない。
 そういう意味では、僕は普通の若者が経験する楽しみを、まったく味わうことなしに現在に至っているかもしれない。
 ただその反面、僕は他の若者たちが味わうことのできない、特別な喜びをいくつも経験しているし、多くの面で恵まれていると思うよ。

 そう考えると、少しばかり調子が悪いからといって、落ち込んでなんていられないね。
 僕が立ち直りが早いのは、常にこういう考え方をしているからかもしれないな。

   パオロ・マルディーニ(サッカー)


「Number」 No.573より


| サッカー | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
藤子・F・不二雄/向上
みんな、今の自分よりも少しはましになりたい、
 もっと向上したいと思う。

 でも、毎日、同じ反省を繰り返しながら、足踏みをしている。

 結局のところ、それが人間というものなんじゃないかと思うんです。


   藤子・F・不二雄(漫画家)

「ドラことば心に響くドラえもん名言集」 P5より


| その他 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
谷亮子/得意
この技には強いけれどこの技を仕掛けられると苦手というような条件を自分のなかに作ってしまうと、それだけで勝ち残っていけなくなってしまいますから、相手のすべてを吸収して対応していくような感覚です。

同時に自分が得意な技も不得意な技もありません。

得意技がないというと変に聞こえるかもしれませんが、ひとつひとつを完成させてきたので、これという技がないんです。

-得意技で勝とうとすると、通用しない時にそれが弱みになる。

そうですね。
ですから、こうこうやって試合に勝とうというような考えはまったくありません。


   谷亮子(柔道)

「Sports Graphic Number」2008年 7/31号 P32


| 格闘技 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
青木功/現役
引退?
ゴルフが好きで好きでしょうがないから、ゴルフができなくなるまで現役だね。

オレは、できなくなるのは待ってない。
(死ぬまで)できるようにするんだよ!


   青木功(ゴルフ)

ZAKZAK 2008/09/17」より

保存用リンク

| ゴルフ | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
船木和喜/格好
これは僕の偏見かもしれませんが、
オシャレじゃない人は、スポーツでも強くはなれないと思うんです。

スポーツとオシャレって関係ないように見えますが、自分のことを十分に分かって、それをどのようにアピールしていくかという点でとても共通してるんです。
見当違いの格好をしている人は、スポーツでも見当違いのプレーをしてしまうような気がします。


   船木和喜(スキージャンプ)

「こころを強くする言葉たち (文庫)」高畑好秀 P142より


| ウインタースポーツ | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
野村克也/知力
-共感したのは精神論が嫌いだと?

嫌いだというか、例えば"体力""気力""知力"の中で、
 "体力"とか"気力"が問題になるようなら

「プロ野球選手をやめろ」と言っている。

そんなのは当り前なんですよ。
やる気が起きない?さようなら〜。
そんなものに付き合ってられない。

やっぱり一番は"知力"の分野1点に絞るのがプロの世界。


   野村克也(野球)

「カンブリア宮殿」2008年1月7日放送より


| 野球 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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